過去のイベントや活動

避難民のコレクション(Refugee collection)

ホワイトスペースギャラリー表参道にて行われたこのイベントではRIJ44800km を渡り避難民から集めた100点以上ものコレクションが、その物の背景など書かれた説明と共に展示されました。RIJはこの展示会によって12万円もの寄付金を集める事ができました。

写真展(Photo exhibition)

2015年2月、RIJは『Somewhat Optimistic (いくらかは楽観的)』という展示会を開催しました。ここで展示されている写真はRIJがタイとミャンマーの境界で行ったプロジェクトで、写真家でRIJ のディレクターでもあるアレクサンダートレブさんによって撮られた写真です。

この3日間で集まった寄付金は総額430万円におよびました。展示会にて展示された写真はここからご覧になることができます。


レーシング・ザ・プラネット
2013 (Racing the Planet 2013
)

このイベントは参加者個人が最低限の食料を持ちながら、250キロメートルほどの砂漠を6日間競争するとても過酷なレースです。2013年に、マークローソンはアイスランドでこのレースを完走しRIJがサポートしているプロジェクトである、100人ものビルマ人避難民の教育費に使われる53万円の寄付金を集める事に成功しました。

Tokyo Economic Animals (バンド名)とトーマス沢田さんによる音楽祭

2014年1月26日にWhat the Dickensにて開催されたとても熱い音楽祭です。良い音楽と雰囲気と共に私たちは7万円の募金を集める事ができました。



リズムと願い
2013 (Rhythm and Hope 2013)

2013929日、恵比寿にあるWhat the Dickens にて1年に4回行われるリズムと願い(Rhythm &Hope) イベントが開催されました。

このイベントでは名立たる音楽がMiss. Rieko Okita,

Miss. Ikuko Ota, Miss. Judy, Mr. Keizo Ito, Chain Reaction, Fuka Jamさんらによって演奏されました。会場受付での募金で、12万円の募金を集める事ができ、演奏者ならびに関係者すべての方々に感謝申し上げます。

皇居ラン (Palace run)

 RIJボランティア一同は皇居の周りをランニングするイベントを開催しました。3つのチームにわかれ2.5時間の間にそれぞれのチームが何周まわることができるかを競い合いました。

希望の木:難民の子どもたちに光を。(Tree of hope to light up the life of a refugee child)

 RIJ201212月、赤坂のアークヒルズ、カラヤンプラザにて23回目の『Tree of Hope (希望の木)』を開催しました。“難民の子どもたちの生活に光を。”のイベントは世界の難民の子どもたちの為のファンドレイジングのイベントです。

11月27日、実際に“希望の木”が点灯され、毎年恒例となっているセントメリーインターナショナルスクールアンサンブル聖歌隊による4曲のすばらしい音楽とともに開会式が行われました。今回のイベントで、再び秋篠宮妃殿下をゲストとして迎えられた事を本当に光栄に思っております。秋篠宮妃殿下には過去21年間このTree of Hope (希望の木)をサポートしていただいています。

グランドオークション(Grand Auction)

2012年5月25日、ANAインターナショナルコンチネンタル東京にて第7回目となるグランドオークションが開催されました。このイベントでは面白い変装をしたFaces of Discoと呼ばれる人がゲストを楽しませる為にイギリスからはるばるやってきました。すばらしい賞品としてベリーブロス・アンド・ラドにてワインテイスティング、スリランカにあるリノベーションされたオランダの都市住宅での宿泊、RIJの募金プロジェクトの為のアフリカサファリの訪問、また40人のゲストによるソニーの上映会などが含まれました。

午後の部に行われた、ゲストマジシャンのデイビットジョンさんによるすばらしいマジックは見所でした。

希望への道(Journey to Hope)

2011年10月1819日、希望への道 (Journey to Hope)”というイベントが行われました。これは、避難民にとって彼らの未来を“絶望への道”から“希望への道”に変えようというコンセプトをもとに遂行されたプロジェクトです。UNHCRは、難民たちが初めて自国を離れ避難しなければならない事態に陥った時の、難民たちのその時の状況やその他の情報を詳しくまとめています。APLの船のコンテナの中で行われた写真展では、RIJがどのようにして難民に対し希望をもたらす募金プロジェクトを遂行しているのか詳しい説明がなされています。

このイベントは横浜のレッド・ブリック・ウェアフェアで行われ、400人以上もの人々が足を運んでくださり、難民が直面している問題について知っていただく事ができました。また、日本在住のビルマ難民たちによる伝統的なダンスが披露され、ロビールームオーケストラの方々によるすばらしい演奏も観客を盛り上がらせました。土曜日は土砂降りでしたが、来場してくれたたくさんの方々のおかげもあり、とても良い天気のなかでこのイベントを終わらせることができ、たくさんの方々に感謝しております。